背中ニキビに刺激は大敵!

学生時代の私の悩みは、何と言っても背中ニキビでした。
体育の授業の時は更衣室で体操服に着替えるのですが、同じ女の子同士でも「きたない背中」など陰口を叩かれることもありました。
だからいつも更衣室の隅っこの方で、コソコソと隠れるようにして着替えていたのを思い出します。

 

そして一番ストレスだったのが、プールの授業です。
水着は学校指定のスクール水着と決まっていたし、水泳キャップの中に髪をいれなきゃならないし、背中ニキビを隠す手立てがありませんでした。
そのおかげで一部のクラスメイトから、背中ニキビの悪口を言われてとても辛い思いをしました。
それにプールに入ると何故かニキビがピリピリとして痛かったんです。
日光にあたっているのと、プールの塩素のせいじゃないかと思っていました。
でも学校の授業なので、体調不良などの正当な理由がない限り、休むことはできませんでした。
夏が終わってプールの授業がなくなると、酷かった背中ニキビは、ちょっとではありますが落ち着いてきました。
やっぱり塩素や日光などで刺激を与えていたのが、更に悪化させていた原因だなって思いました。

 

翌年の夏からは薬局で買ったワセリンを背中に薄く塗るようにしました。
そうするとプールの水を弾いてくれるので、今までのようにピリピリ痛いということはありませんでした。
体育の授業の時は、UVカットのインナーを体操服の下に着て体育をするようにしました。
とにかく肌に刺激を与えないように最新の注意を払うように心がけたんです。

 

その努力の甲斐あってか、今現在では背中はかなり綺麗になっています。
まだ完璧というわけではありませんが、これからも肌のために、肌の負担になるようなことは避けていきたいです。

 

その背中ニキビ、体内から見直そう!

 

15才になったくらいから、私はしつこい背中ニキビに頭を悩ませていました。
背中なので自分ではハッキリと確認しにくいんですよね。
だから知らないうちに、どんどんと広がって、大きくなっていったみたいです。

 

「あれ?」と思ったのは、背中が痒くなることが増えたからです。
無意識のうちに掻いていると、ある日手に少し血がついていました。
それで背中ニキビが酷くなっていることに初めて気がついたんです。

 

大きな背中ニキビは、肌着に擦れると痛みが出ることがありました。
綿100%の肌着を着るようにしてましたが、それでもやっぱり痒みが出ると我慢できずに掻いてしまいます。
顔に出来るニキビ対策として、髪の毛が肌に触れないようにするというのがあります。
でも背中の場合は絶対に衣類が常に触れているので、治りが悪いようです。

 

ニキビ用の治療薬を買ってケアをしていましたが、一人だとどうしても塗りづらくて、きちんと塗れてない部位もあったんでしょうね。
それで余計に治るのが遅かったんだと思います。

 

夏になると、一応女の子なので、着る服にも悩みました。
背部分が大きくカットされた服も持っていましたが、ちょうど夏場が一番背中ニキビが酷かったので、人目を気にして着れませんでした。
ましてや水着などもってのほかで、その頃はプールに行く回数もとても少なかったように思います。

 

ニキビはできない人はできないので、体質も関係しているんだと思います。
あと私は揚げ物が大好物で、週の半分以上は揚げ物を食べていたので、それもニキビができる原因になっていたのかな?って反省しました。
食生活を改善したら、背中ニキビはだいぶと落ち着いてきたので、やっぱり普段の食べ物はすごく大切なんだと実感しました。

 

 

 

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